せっかくwebサイトつくったのに
誰にも見てもらえない
そんな悩みを抱えるクリエイターもいるのでは。。。
2024年は、もはやこれまでのSEO対策が通用しません。
たとえばGoogleのアルゴリズムアップデートやAIの進化、ユーザーの行動変容などなど…。
webを取り巻く環境は、想像を超えるスピードで変化しています。
でも何から手を付けたらいいの?
そう思ってるあなたのために、 今すぐ対策すべきSEOトレンドTOP5 を徹底解説します。
これを読めばみなさんのwebサイトも、多くのユーザーを魅了する『集客機動装置』として生まれ変わるはずです。
さあ、クリエイターとして時代の最先端を駆け抜けよう!
もくじ
トレンド 1:AIを活用したSEO戦略
いまやAIなしでは語れないSEO対策。
特に注目すべきは、AIによるコンテンツ生成と最適化です。
- キーワード選定
- コンテンツ作成
- 効果測定
これらの作業をAIが自動化することで、より戦略的で効率的なSEOの施策に集中できます。
たとえばAIライティングツールを使えば、SEOに強い記事構成や見出しを瞬時に作成可能。
さらに、競合サイト分析やキーワード選定も、AIが膨大なデータを解析し、最適な提案をしてくれます。
AIにコンテンツをつくらせるなんて
なんか味気ない。。。
それはそう。
AI技術が進化した今、AIによって生成されたコンテンツ の活用が広がっています。しかし、AIコンテンツの品質が低ければ逆効果になりかねない。
重要なのはAIを活用して高品質なコンテンツにすること
AIはあくまで作業効率を上げるためのツール。
あなたが持ってる経験や知見、クリエイティブな発想やトレンドなどを組み合わせることで、より魅力的で独創的なコンテンツが爆誕するわけです。
AIを崇拝したり、逆に毛嫌いして敬遠するのではなく、適度な距離で最強の「相棒」として、最高のwebサイトづくりに活用しましょう。
参考:[最新AIライティングツール比較|SEOに強い記事作成](URL AIライティングツール比較)
トレンド 2:ユーザー体験(UX)の最適化
Googleが重視する ユーザー体験(UX) 。
Googleは Core Web Vitals をSEO対策の指標にしています。2024年はその重要性がさらに高まります。
- ページの表示(読み込み)速度
- モバイルフレンドリーなデザイン
- サイトの使いやすさ
これらの要素を最適化することでユーザー満足度を高め、SEO効果を最大化できます。
たとえばページの表示(読み込み)速度が遅いと、ユーザーはすぐに離脱してしまいます。
ページの表示速度を改善し、直帰率を下げることによってサイトの滞在時間を延ばすことができます。
また、モバイルフレンドリーなサイトは、スマートフォンユーザーにとって使いやすく、Googleからも高く評価されます。
つまり、モバイルユーザーの数は増加する一方、モバイルで快適に閲覧できないサイトは、検索順位に悪影響を与える可能性があります。webサイトの評価は、PC版よりもモバイル版が優先されるということです。
そのため2024年は、モバイルファーストのデザインが必須。特に、タッチ操作に適したインターフェースや高速な読み込み速度を意識した設計が求められます。モバイル端末でも問題なく閲覧できることが、SEO効果に直結する時代です。
UXを最適化するって
具体的に何すればいいの?
まずは、Googleが提供する PageSpeed Insights などのツールを使って、webサイトの現状を把握することからはじめましょう。
そして、改善点を一つずつクリアすることで、ユーザーにとって快適なwebサイトをつくることができます。
トレンド 3:E-E-A-Tの重要性
Googleが提唱する E-E-A-T 。
- Experience(経験)
- Expertise(専門性)
- Authoritativeness(権威性)
- Trustworthiness(信頼性)
これらの要素は、高品質なコンテンツを作成し、SEOで上位表示するために必要不可欠です。
2022年に改訂され、新たに追加された 経験(Experience)が、2024年以降は特に重要視されると予測できます。
たとえばwebデザインに関する記事を書く場合。
- 実際にwebサイトを制作した経験
- webデザインに関する専門的な知識
- 業界での実績や評価
- ユーザーからの信頼
これらの要素を記事に盛り込むことで、Googleはあなたのコンテンツを高く評価します。
E-E-A-Tを高めるってなんか難しそう…
まず、あなたの経験や専門性を 恥ずかしがらずに自信を持って堂々と 伝えることから始めましょう。
そしてユーザーにとって有益な情報を提供し、信頼関係を築くことで、みなさんのwebサイトはGoogleからもユーザーからも高く評価されるはずです。
また、それが結果として見えるカタチで評価されると、あなたの自己肯定感も爆上がりすることでしょう。
トレンド 4:動画コンテンツの活用
動画コンテンツはユーザーのエンゲージメントを高め、SEO効果を向上させる強力なツールです。
特に2024年は、ショート動画の需要が急速に拡大しています。
- YouTube Short
- TikTok
- Instagramリール
これらのプラットフォームで、あなたのwebサイトに関連する動画コンテンツを発信することで、より多くのユーザーにアプローチできます。
たとえばwebデザインのチュートリアル動画や最新のwebトレンド解説動画など、視覚的に分かりやすい動画コンテンツはユーザーの興味を引き付け、webサイトへの流入を促進します。
若年層を中心に文字離れが進み、文字情報よりも直感的に判断できる動画情報へのニーズが高まっていてます。
また、各プラットフォームによってもユーザー層に違いがあることから、どの年代やステータスにアプローチすべきかを判断して発信する柔軟さも同時に求められます。
動画編集なんてやったことない…
最近はスマホ一つで簡単に動画編集できるアプリがたくさんあります。
まずは簡単な動画から始めて、徐々にスキルアップしていきましょう。
参考:[おすすめ動画編集アプリ|初心者でも簡単](URL 動画編集アプリ比較)
トレンド 5:ローカルSEO対策
地域ビジネスにとって、ローカルSEOの対策は集客に直結しますので、必要不可欠です。
- Googleビジネスプロフィール
- MEO対策
- 地域キーワード
これらの対策を強化することで、その地域のユーザー(潜在顧客)の検索結果に反映され、上位表示されることにより、来店や問い合わせを増やすキッカケ(機会創出)を図ることができます。
たとえばGoogleビジネスプロフィールに正確な情報を登録し、最新情報を定期的に更新することで、地域ユーザーからの信頼を獲得できます。
また、MEO対策(マップエンジン最適化)を行うことで、Googleマップでの表示順位を上げ、来店を促進できます。
ローカルSEO対策って何すればいいの?
まずはGoogleビジネスプロフィールに登録し、情報を充実させましょう。
そして、地域キーワードを使ったコンテンツを作成し、MEO対策を行うことで効率的に情報を届けたい地域のユーザーにアプローチすることできます。
参考:[ Googleビジネスプロフィール|Google ]
まとめ
2024年のSEO対策のトレンドは大きく変化する。AI、UX、E-E-A-T、動画、ローカルSEOなど、多岐にわたる要素が複雑に絡み合っています。
今回のTOP5からは外しましたが、他にも音声検索ぼ最適化があります。スマートスピーカーやスマホの音声アシスタントを使った検索への対応も今後は考慮に入れる必要が出てきそうです。
音声検索は、より自然な言葉を使って質問する傾向があるため、会話調のキーワードを意識したコンテンツづくりが求められます。
これらのトレンドを理解し、適切に対策することで、みなさんのwebサイトは必ずや多くのユーザーを魅了し、ビジネスの成功に貢献するでしょう。
さあ、今日から最新のSEO対策を始め、あなたのwebサイトを「集客機動装置」へと劇的に進化させよう!
作成日: 2024.02.09
更新日: 2025.04.03
URL Copy
木村ロキ
江戸下町産。WEBプロデューサー兼CEO。フリーランスとしてもお仕事を請けてます。東日本大震災をきっかけに働き方を変えるため、女性制作ギルドQrious(キユリアス)を立ち上げ。慣れ親しんだ東京を離れ、瀬戸内の静かで穏やかな島暮らしをするために移住。地方での働き方や活性化、クリエイターの育成に注力し、現在3つのクリエイティブギルドを運営。ボーラーハットがトレードマークで方言女史が大好物。懐古的なモノがスキ。仕事ではユーモアを忘れない。